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裏ココチノ

ブログ名、変えました。どうでもいいこと書きます。メモ残します。

グリューンバルト農園さんへ

新潟県南魚沼市にある農園民宿「グリューンバルト」の畑

南魚沼市にある農園民宿「グリューンバルト」、マーマーな農家サイトに掲載されたのを機に知りました。
わたし、マーマーな農家サイトのボランティアスタッフをしているのです。

イケビ一箱古本市搬入の道すがら、一言ご挨拶に寄ってきました。

 

午前中に田植えをしたという方々とのお茶の時間に、お邪魔しました。
農園主の立川健一さんは、東京農業大学で、長く果樹や畜産の仕事をしていたそうです。
農業体験ばかりでなく、農業指導をしてもらえます。
専門的に専門の果樹や畜産だけでなく、稲作・野菜一般を土づくりから。

そんな立川さんですが、「作るので、一番好きなのはコメ」と話されていました。
「白米で食べるのが好き」という立川さんのお米は、どんな味でしょうねぇ。
田植えをされた皆さんと、すでに秋の新米の味に会話が弾んでいました。

宿舎の裏にある畑にも、ご案内いただきました。
なでるように表面の土をよけると、湿った土が出てきます。
サラサラでフカフカ。
うーん...ウチの粘土質の土とはだいぶ違うなぁ...。

畑から宿舎の方を振り返ると、八海山が見えます。
ここちよい風が吹いていました。

新潟県南魚沼市にある農園民宿「グリューンバルト」の畑から望む八海山

畑には、大きなゴボウが。
栽培というより、自然に生やしているのだそうです。
種が自然に落ちて、またそこで成長する...野菜に、選ばせている感じがしました。
ゴボウも、イキイキしてますね!

大きく育ったゴボウ

ゴボウの奥に立つのが、立川健一さん。
「農業体験に来た、都会の子どもたちが夢中になって、掘っていったんだよ〜」と。
足元には、子どもたちが掘り起こした後の大きな穴がありました。

子どもたちから、東京農業大学の学生さんたち、そして農園を借りている方々など、たくさんの方たちが、グリューンバルト農園を訪ねているのでした。
特に田植え・稲刈りの時期は、毎週末、農業体験のお客さんがいらっしゃるということです。
大出恭子さんのブログにも「自然農法の貸し農園とシェアハウス」として登場

 

野草・山菜の素晴らしさについても話されていたのが、印象に残りました。
最近になって木村秋則さんの本を読み、「自然て、ほんとすげー!」と感じてるところなのです。

とはいえ、思想・哲学的に自然農法がいいとかではなく、それが長い目で見たら「楽(らく)で楽しそうだから」という理由です。
とことん面倒くさがり...。